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活動報告
のびのび整体ウオーキングU
2006年3月6日(月) 大久保弓子 主催 CANネット
昨年9月に開催後「またやってほしい!」との声が多数寄せられた「整体ウオーキング」。
そこで、再び開催の告知を出したところ、わずか10日前後で募集定員に達してしまいました!しかも、直前まで申し込みの電話が途絶えなかったという状態。非常に嬉しい悲鳴をなのですが、お申し込みいただいても参加できなかった方々には、大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫びいたします。
当日、3月6日は春一番が吹きましたが、27名の方が出席してくださいました。講師は前回に引き続きウオーキングインストラクターの石塚雅子さん。
こちらが始まりの挨拶をする前から、すでに講釈が始まってしまった程、最初から盛り上がりを見せていた今回の講座。期待も高まる中、早速、体操座りになって足の親指に意識を集中させて、親指どうしをくっつけようとするけど、なかなか合わない。
実はここからストレッチが始まっていて、足の親指に神経を集中させていないと、美しい姿勢で歩けない、との事。これは、後半にしっかり思い知らされる事になります。
その姿勢から、右足のマッサージを開始。親指から始まり、指の間に手を入れて揉んでいく。前回もそうでしたが、マッサージをしてからウオーキング。これは何故か?
体をほぐした状態でウオーキングをするから「整体」ウオーキングとの事。ウオーキングは確かに流行しているけれども、一人一人の体の悪い部分は違うわけで、そこをまず揉み解して、代謝をよくしていかないと、体に無理が来て長続きしない。
「自分をもっと良く知り、自分と向き合って、自分にあったトレーニングをして下さい。そうしないと長続きしません」今回、石塚さんは繰り返し、こう語っていました。
足の指をひっくり返したり、かかとを手のひらでマッサージしていく。その間に石塚さんは足のマッサージの大切さを語っていました。足がしっかりしていないと地面の衝撃がそのまま腰にくるらしい・・・。また、足首をこすると冷え性が改善され、代謝がよくなる、というので、足首もマッサージ。それが膝上に行き、内腿へと続く。
参加者からも質問が出てきて、真剣な中にも、和やかな雰囲気が見られるようになりました。老廃物が溜まりやすいこのあたりは見てもらいたい方が多く、石塚さんが一人一人見てマッサージを続けていく。そうして、片方の足のマッサージが終わり、水分補給の休憩。これで30分強かかりました。
休憩後はもう片方の足のマッサージ。そこで、この時期に頭を悩ませる花粉症対策のマッサージも教えていただきました!足の中指と薬指の間を押し続けると、免疫力がアップして症状が和らぐそうです。花粉症の私は早速実践しました。また、足の硬さは体の硬さに比例するそうで、そう聞くと思わず一生懸命マッサージをしてしまいました。
両足のマッサージが終了したのが、開始から50分強。続けて脇の下を揉むようにマッサージする。肩こりの解消になるようで、特に左脇を重点的に行う。実は左脇に体の4分の3を支配する機能が詰まっているとの事。そこから額→顎→首→肩へとマッサージを続けていき、体のマッサージは終了する。
そこで、ウオーキングを開始する前に、足の動かし方の練習。足の親指を意識してくっつけたり、つま先をそり返したりするが、普段から意識していないので、難しい!
ただ、足首とふくらはぎをしっかり動かさないと、体の筋力が動かないのとの事。これが「足は第二の心臓」と言われるゆえんだとか・・・。
ひざを抱えて、骨盤を締めたり、ウエストに手を当てて深呼吸をし、腹筋を鍛える。
そして、いよいよウオーキングの開始!
親指とかかとを意識して、直立不動の状態から、歩く練習。部屋の端から少しずつ歩いていき、すぐに端から端までその姿勢で歩いていく。やはり意識して歩くのは難しかったです!ただ、筋力を使って、お尻を締めて歩くと、参加者の方々の姿勢が良くなったように見えました。
ウオーキングは次第にスピードアップしながら、何回か部屋を往復していきましたが、少し止まって、肩を回して、筋力をほぐし、腕を後ろに回して、肩を引き締める。さらに、あごを引いた姿勢で歩いてみると・・・先程よりもみなさん姿勢が良く見えました。
この状態を習得していると、普段の姿勢が良くなるそうで、石塚さんがさらに一人一人について歩き方を指導してから、部屋の端から端まで歩いてもらう。そうすると、また一段と参加者の姿勢が良くなって歩いているのがわかりました。
最後にバックを持った歩き方を練習して(みなさん客室乗務員のようでした!)終了。
ハーブティを飲みながら、アンケートに答えていただきましたが、その間、石塚さんは参加者から個別に質問を受けていました。
その後、解散となりましたが、みなさんとても生き生きとして帰られていきました。
今回、子ども11人の託児の申し込みがあり、こちらも非常に驚いたのですが「託児があって、リフレッシュ出来たので良かった」という声を多数いただきました。
こちらとしても嬉しい限りです。
CANネットでは、これからも様々な企画を予定しています。
「また、参加してみたい」という方「自身が企画してみたい」という方、遠慮なくご連絡下さい。お待ちしております!
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