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活動報告
斎藤貴男さん講演会&市民ネットワーク千葉県の政策ならびに候補者発表会
10月7日(土)千葉駅ビルのペリエホール
事務局長・岡村由美子
10月7日(土)、千葉駅ビルのペリエホールにて、市民ネットワーク千葉県主催の斎藤貴男さん講演会「格差社会と改憲潮流」が開催、そのあと、市民ネットワーク千葉県全体の政策発表ならびに、2007年統一地方選の千葉のネットワーク全体の候補者の紹介がありました。
市民ネットワークの政策のキャッチコピー「ストップ格差社会」にぴったりの斎藤さんの講演です。
就労と教育に焦点を当てて、格差社会がひろがりつつある背景と構造、そして、格差社会と改憲の動きとの関係について、ひもといてくださいました。
米国ではごく少数の人間が富の大部分を所有。持てる者にはいっそう富が集中するしくみになっており、貧しい層の人々は現状を打開するための手段として、軍隊に入り手柄を立てることを自主的に選んでいる。
そして日本の指導者層もその後追いをねらっており、格差をひろげ、貧しい層を作り出す。憲法を戦争のできる国に変えて、軍隊に貧しい層の若者を送り出すしくみをつくろうとしている。
非正規雇用者がゆくゆくは7〜8割にいたるといわれ、自分は中流と思っていた日本人のほとんどは下流へとシフトしていくというのです。
後半、市民ネットワーク千葉県の政策発表。
キーワードは「地域でつくるひと・仕事・未来」。
そのあと、候補者の発表。来年の統一地方選の県議と市議の19人の候補者が一分間ずつスピーチ。
市原からは、県議に山本友子(2期目に挑戦)、市議にうわぶ玲子(3期目に挑戦)、桑田なお子(2期目に挑戦)、岡村由美子(新人)がそれぞれ、抱負を語りました。
格差社会の現実に対して突破口を開くのは、多様性に満ちた地方の力。
経済的豊かさではない、成熟した社会のほんとうの豊かさを模索する時代です。市原市の可能性と切り開いていくのは、私たちひとりひとりの市民の力と信じています。

いちはら市民ネットワーク県議・市議・候補者
【左から うわぶ玲子(市議)山本友子(県議)岡村由美子(市議候補予定者)桑田なお子(市議)】 |

千葉県県議・県議候補者
【左から 山口晴美(美浜区)大野ひろみ(佐倉市) 山本友子(市原市)】 |
 山本友子(県議・2期目挑戦) |
 うわぶ玲子(市議・3期目挑戦) |
 桑田なお子(市議・2期目挑戦) |
 岡村由美子(市議候補予定者) |
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